ケンカ別れしたこと、ありますか?あ、恋人同士のお話ではなく。従業員と。(あるいは会社と)

ドラマ「競争の番人」を見てたら呉服屋で女主人とエース女子社員が喧嘩別れして・・・というお話が。

辞めるときって、会社にとっても、スタッフにとっても、かなり大切だと私は思ってます。

社員がやりたいことが見つかった!資格をとって独立!などポジティブな退職はよいのです。

そうではなく、ネガティブな退職(懲戒解雇とかは話が別ですが・・・)であれば

互いに”しこり”を少しでも小さくしておいた方がいいと。

なぜか?

怒りだったり、後悔だったり、悲しさだったり、諦めだったり。

いろんな感情を残したままだと、未完了だから。

未完了だと、気持ちよく次のスタートが切れないことが多い。(もちろん個人の感想)

そして、会社にとっても、働く側にとっても未完了は、トラブルに発展するリスクがある。

じゃあ、どうしてるか?

その状況にもよりますが、話し合いをご提案します。

経営側と、働く側と。考え方、感じ方、求めるもの。違って当たり前。

だからこそ、話してみないとわからない。

それを出さずに、察して欲しい、わかってるはずって押し込めるとこじれていってしまう。

近頃は、退職代行が流行ってるみたいですよ。(ちなみに当事務所は退職代行業務はやっておりません!)

簡単かもしれないけど、受け取った会社も、依頼した働く側も、しこり残らないかなー。

そこまで積もり積もったものがあるのでしょうか。

やはり、普段からのコミュニケーションが大切なのだと思います。